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キャラクターウィッグ  綾波レイ風  ¥280(税別)
  • 商品コード:  128
  • 商品名: 綾波レイ風
  • 販売価格(税別): 280円
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エヴァンゲリオン『綾波レイ』について

エヴァンゲリオン『綾波レイ』

生年月日は不明で、過去の経歴は全て抹消されている。ほとんど感情を表に見せず、無口で無表情。当初は司令・碇ゲンドウに対してのみ心を開いていたが、やがて親身に接してくれた碇シンジに心を開いていく。後に、本作に置ける最大のキーパーソンとして、重大な役割を果たす事になる。物語の始まる直前にあったエヴァ零号機の暴走事故により重傷を負っており、序盤は包帯姿で登場している。補足として、レイが乗る零号機の色がオレンジから青に変わっている事が確認済みである。
上司である碇ゲンドウには、大きな信頼を寄せているようである。また、同じパイロットの碇シンジに対してはヤシマ作戦以降、「碇くん」と呼んでおり、彼に対する心境の変化を示している。漫画版では最初から「碇くん」と呼んでいたが、代わりにヤシマ作戦以降シンジに対して以前よりも親密な態度を示す描写が加えられており、後には彼女の中でシンジの存在がゲンドウ以上に大きくなっていった事が彼女自身のモノローグで語られている。 また2人目のレイが自爆し、その遺体を目前にしたシンジから「君だけは失いたくなかった」と極端に悲しまれており、シンジとレイの絆が互いにかなり深かった事も分かる。 ちなみに「弐号機パイロット」である惣流・アスカ・ラングレーからは、EVAを操縦することだけが自分の存在意義であるという、自分と一致する部分を感じるためか、近親憎悪に近い敵意を向けられており、「ファースト」「優等生」もしくは「人形」、「機械人形」と呼ばれる事が多かった。日常生活においても他者との交流を持たず、極端な感情を示す事が少ない少女だが、庵野秀明監督によれば彼女は「感情が無い」のではなく「感情を知らないだけ」とのこと。