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商品詳細

キャラクターウィッグ  真田風衣装  ¥980(税別)
  • 商品コード:  550
  • 商品名: 真田風衣装
  • 販売価格(税別): 980円
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特記事項Notices

サイズの目安

Mサイズ  B:79~90cm  W:59~68cm  H:85~95cm  身長:150~160cm

Lサイズ  B:86~97cm  W:64~77cm  H:91~101cm  身長:160~170cm

戦国BASARA『真田幸村』について

戦国BASARA『真田幸村』

"「真田幸村」の由来
講談などの影響で「真田幸村(さなだゆきむら)」の名で広く知られているが、信繁直筆の書状を始め、信繁が生きていた同時代の史料で「幸村」の名が使われているものは存在しない。従って実在の人物の名としては「信繁」が正しい。講談などで語られる「幸村」の活躍に関しては後述する真田幸村の節を参照のこと。「幸村」の初出は江戸時代の寛文12年(1672年)成立の軍記物語『難波戦記』にあり、その本が爆発的に売れたため「幸村」とすることのほうが一般的となり、後世になると新井白石の『藩翰譜』や、兄・信之の子孫である松代藩の史書にまで「幸村」が採用された。「幸」は真田家(厳密には真田家の本家にあたる海野家)の通字であり、「村」については信繁の姉の村松や、信繁の子孫が仕えた伊達家当主の伊達綱村、徳川家を呪ったとされる妖刀村正に由来しているとする説などがある。「幸村」という名は信繁の死後100年以内で広まっているため、真田昌幸の死後に昌幸の片諱を継承して実際に「幸村」と名乗ったのではないかとの推測もあるものの、現在のところ「幸村」という名が記された史料は見つかっておらず、立証されていない。また、夏の陣での死の二ヶ月前に「幸村」と改名したという説もあるが、大坂冬の陣と大坂夏の陣の半ばの慶長20年2月に叔父にあてた手紙や兄・姉にあてた手紙にも「信繁」と記されており、こちらも史料による裏づけはない。"