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キャラクターウィッグ  デビル・メイ・クライ風 
ダンテ
ダンテ
480円 (税別)
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デビル・メイ・クライ

概要

勧善懲悪の単純なストーリーでありながら、細部まで作りこまれたシンプルでかつ華麗でスピーディーなアクション性と硬派な難易度、豊富なアルゴリズムを持つ敵キャラとの緊張感溢れる駆け引き、またそこに起因する回避の妙、そして派手に敵を倒していく爽快感が人気を呼び、後にカプコンの看板タイトルとしてシリーズ化される。
当初は、『バイオハザード』の最新作『バイオハザード4』に相当するタイトルとして開発されたものであるが、プロデューサーである三上真司から「それまでの概念に捉われない新しい『バイオハザード』にしてくれないか」との要請を受け、ディレクターの神谷英樹がよりアクション性を前面に押し出した『バイオハザード』として開発していく。しかし、アクション演出などの面で「やりすぎた」と判断した為、その後は完全なオリジナルタイトルである『デビルメイクライ』として開発が進行する。サウンド面では、バイオハザードのサウンドデザイナー内海秀明が、アメリカのSOUNDELUX社とモンスターの音を共同制作[2]。
2000年11月17日に製作を発表。2001年3月22日にはPS2版『バイオハザード CODE:Veronica 完全版』に特典として本作の体験版が付属された。その後、6月にゲームシステム(ミッション制の導入等)、グラフィック等の大幅な改良、追加を発表。改良後の体験版『Ver.2』としてTSUTAYAでレンタルした。更に、「ジャンプ撃ち」を追加したものを『Ver.3』として銀座ソニービルに設置。製品版に至る。
また、本作をHD画質にリマスター及びトロフィー・実績機能に対応したHD移植版が2012年3月22日にプレイステーション3とXbox 360で発売された。